CAP
キャップ
CAP

トアロードの坂を上がって山本通を西に入ったところにある旧ブラジル移民センターの建物が空きビルになったことを契機に、1999年、関西のアーティストを中心に建物全体がアトリエやワークショップルーム、オープンスペースなどとして使われるようになって「CAP HOUSE」と称された。最初に参加したアーティストの数は30人にも上った。その後、変遷を経て、建物には神戸市が運営する移住ミュージアムや外国人支援のNPOなどが入り、CAPは3階と4階で活動を続けている(アーティストのアトリエやギャラリーがある)。CAPは1994年に結成された関西在住のアーティストと美術愛好家によるNPOでその歴史は30年近くになる。

Map of C.A.P.%EF%BC%8FKOBE+STUDIO+Y3 兵庫県神戸市中央区山本通3-19-8